喘息は、このビューテイコ呼吸法を使うことによって、近い将来は
恐れる対象ではなくなるでしょう。
ビューテイコ呼吸法は、喘息のメカニズムを40年以上にわたり研
究し、理解することから生まれました。
あなたも私達のように、この方法で喘息の辛い症状を軽減、コン
トロールしながら薬を減らすことができます。
ビューテイコ呼吸法により、喘息の改善、喘息症状を自分でコン
トロール出来ることがわかりましたが、更には気管支炎、花粉症
、肺気腫などの症状を軽減したり、免疫力の向上、アレルギー体
質の改善、アンチエイジング効果、などが報告されています。
海外では治療のために使用され、麻酔薬の減量など多岐な実績
が認められている完成された呼吸法です。
それには本当にシンプルなトレーニングを覚えること、自分の症
状を観察し理解することが必要とされるだけです。
呼吸法を少し変えるだけで、血液を変化させ、若返りまで出来る
のなら素敵なことです。


臨床試験最新医学紹介にビューテイコ呼吸法(Buteyko breathing )
は紹介されています。
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現在、子供たちの約8割が口呼吸をしていると言われています。
大人に成ってからも非常に多くの方が口呼吸をしています。口呼吸の弊害を
下記に簡単に乗せます。
口呼吸は口内、気管などに、細菌の多い乾燥した空気が通過することにより
、歯肉や扁桃、ノドなどの粘膜が腫れを起こします。
常時に口を開いた状態のため、口の周りの筋肉の発達が遅れる傾向が見ら
れ、口の周りの筋肉をうまく使えないために、頬の筋肉が正常な人に比べ緊
張し上アゴの歯列は小さくなり物を飲み込む時に、舌を上アゴの内側におさ
めることができずに、歯と歯の間にはさんだり、下アゴを押したり、バランスを
欠いた動きになります。
呼吸を楽にするために下アゴを前に出した姿勢は猫背になる傾向を作り出し
、さらに以上のような状態を続けた口呼吸は受け口や歯の不整合の子供に
なりやすくなります。
さらに、むし歯・歯周病(歯槽膿漏)は、口の中の細菌が原因です。
口呼吸を長年続けると口内の特定の場所が常時乾いている状態になり
ます。唾液は入ってくる細菌や、もともと居る細菌の活動を抑える働きが
ありますが、唾液が乾いて働かない口内は口臭、虫歯、歯周病や炎症な
どのリスクが高くなります。
また、口呼吸だと眠る時に口を開けていることとが多くなり、舌の位置が
ノドの方に下がるために、いびきをかきやすくなり、ひどくなると睡眠時無
呼吸症候群(舌が下がると気道を塞ぎ、無呼吸の状態になる)の原因にも
なります。
ビューテイコ呼吸法は子供専用の「ねずみの呼吸法」などの楽しい技法
が有るので、器具を使わずにスムーズに鼻呼吸を習慣化できます。
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